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一般動詞過去形(規則動詞)

目次

1.規則動詞とは?

1 規則動詞の定義

2 過去形の作り方

1. たいていの動詞

2. e で終わる動詞

3. <子音字+y>で終わる動詞

4. <短母音+子音字>で終わる動詞

3 ed, d の発音

1. 語尾が t, d の動詞…[ id ]

2. 語尾が無声音の動詞…[ t ]

3. 語尾が有声音の動詞…[ d ]

2.一般動詞過去形の英作文

1 肯定文

2 否定文

3 疑問文


1.規則動詞とは?

1 規則動詞の定義

一般動詞を使って過去を表すには、「動詞の原形+ ed ( d ) 」の形を使って、一般動詞を過去形にする必要があります。このような形で過去形になる動詞を規則動詞といいます。

例文:

[現在形]

I play tennis.

(私はテニスをします。)

[過去形]

I played tennis.

(私はテニスをしました。)

また過去形の場合は、主語の3単現に関係なく動詞の原形に ed ( d ) をつけます

例文:

[現在形]

He plays baseball.

(彼は野球をします。)

[過去形]

He played baseball.

(彼は野球をしました。)

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2 過去形の作り方

1. たいていの動詞

原形に ed をつけます。

  • play → played
  • walk → walked 等

2. e で終わる動詞

原形に d をつけます。

  • like → liked
  • use → used 等

3. <子音字+y>で終わる動詞

最後の y を i に変えて ed をつけます。

  • study → studied
  • carry → carried 等

4. <短母音+子音字>で終わる動詞

最後の子音字を重ねて ed をつけます。

  • stop → stopped
  • drop → dropped 等

以上の4つが規則動詞の過去形の作り方です。必ず覚えて下さい。

※母音、短母音、子音字について

たまに「母音、短母音、子音字」で混乱する方がいます。以下のことを覚えておいて下さい。

  • 母音→ a, i, u, e, o
  • 短母音→アクセントのある a, i, u, e, o
  • 子音字→上記以外

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3 ed, d の発音

発音は定期テストによく出題されますので、過去形の作り方と共にしっかりと覚えて下さい。全部で3種類の発音がありますが、定期テスト対策では2つ覚えると対応できます。

1. 語尾が t, d の動詞…[ id ]

  • wanted
  • needed 等

語尾だけで判断できるのでわかりやすいと思います。実際の発音は、

語尾が t の動詞 → [〜ティド]

語尾が d の動詞 → [〜ディド]

このようになります。ただ、カタカナで表現していますので、正確なニュアンスは伝わりにくいと思います。実際に、ネイティブの方や英語の先生に発音してもらうのが一番勉強になります。

2. 語尾が無声音の動詞…[ t ]

  • walked
  • helped 等

無声音を簡単に説明すると、「発音したときにのどが震えない音」のことです。しかし、これではわかりにくいと思いますので、簡単な覚え方を紹介します。下記のことを覚えて下さい。

語尾が以下のアルファベットの動詞は t と発音します。

[ p , c , s , ch , sh , f ]

(プ・ク・ス・チュ・シュ・フ)

これら6種類のアルファベットで終わる動詞は t と発音します。なお覚え方として、「プクスチュシュフ」と紹介していますが、順番を組み合わせることによってもっと覚えやすいものがあるかもしれません。自分で組み合わせを考えてみるのも効果的だと思います。

実際の発音は、

[〜トゥ]

このようになります。「舌打ち」をする要領でやると上手に発音できます。しかしながら、やはりネイティブの方や英語の先生に発音してもらって、耳で覚えることをお薦めします。

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3. 語尾が有声音の動詞…[ d ]

  • opened
  • stayed 等

有声音を簡単に説明すると、「発音したときにのどが震える音」のことです。単純に「上記1と2以外の動詞」と覚えて下さい。

実際の発音は、

[〜ドゥ]

このようになります。テレビや映画の副音声を使うと、無料で発音の勉強ができます。

サイト内で、無料で聞ける英語を紹介していますので、興味のある方はご覧下さい。

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2.一般動詞過去形の英作文

1 肯定文

主語+述語(一般動詞過去形)+〜.

すべての英作文の基本は 主語+述語(動詞) です。
  過去を表すときは、be動詞で過去を表す場合と同様に、一般動詞を過去形にすればOKです。

例文: 私は昨晩テレビをみました。

⇒ まずは単語に

私は   昨晩   テレビを みました。

( I )  ( last night )  ( TV ) ( watched ).

⇒ これを 主語+述語+〜. に並べると、

I watched TV last night.(完成)

動詞を過去形にするだけで過去の文ができます。

余談になりますが、よく質問で、「単語はわかるけど、順番がわからない。」というものがあります。今の文でも、

I watched TV last night.

I watched last night TV.

どちらかわからない方がいると思います。TV が先か last night が先か?そんな場合は動詞に注目して下さい。動詞の直後には、その目的語がきます。「watch =見る」の意味ですので、見るもの(目的語)を直後に置かなければなりません。従って、TV が watch の直後にきます。

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次は書き換えのパターンの例文です。

例文:

「彼女は今日家にいます。」

→ 「彼女は昨日家にいました。」

まずは最初の文を英作文します。

例文: 彼女は今日家にいます。

⇒ まずは単語に

彼女は   今日    家に    います。

( She )  ( today )  ( at home ) ( stays ).

⇒ これを 主語+述語+〜. に並べると、

She stays at home today.(完成)

さて、ここから過去形に変化させますが、今回は二箇所を変化させます。

います ( stays ) → いました ( stayed )

今日 ( today ) → 昨日 ( yesterday )

の二箇所です。従って、正しい英文は次の文です。

She stayed at home yesterday.

書き換え等の問題で過去形にする場合、動詞を過去形にするだけでは足りない場合があるので注意して下さい。

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2 否定文

主語+ did not ( didn't )+述語(動詞の原形)+ 〜.

現在形での否定文と違う点は、「do や does」が「did」に変わったところです。また主語が3人称に関わらず、動詞を原形にして下さい。

さらに注意すべき点は、「did not」の直後の動詞を原形にすることです。

例文: 彼女はパーティーに来なかった。

⇒ まずは単語に

彼女は パーティーに   来   なかった。

( She ) ( to the party ) ( come ) ( did not ).

⇒ これを 主語+ did not +述語+〜. に並べると、

She did not come to the party.(完成)

これで完成です。動詞を原形にすることを忘れないで下さい。

少し難しいと感じる方は、単純に、動詞の直前に did not ( didn't ) を置いて動詞を原形にすると覚えると楽です。以下に例文がありますのでがんばって理解して下さい。

例文:

[肯定文]

I played baseball yesterday.

(私は昨日野球をしました。)

[否定文]

I id not play baseball yesterday.

(私は昨日野球をしていません。)

[肯定文]

He visited Tokyo last year.

(彼は去年東京を訪れました。)

[否定文]

He did not visit Tokyo last year.

(彼は去年東京を訪れていません。)

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3 疑問文

Did +主語+述語(動詞の原形)+〜?

疑問文は、「〜しましたか。」を表す文です。現在形の疑問文と違うのは、Do ではなく Did を文頭に置くことです。ピリオドを?にすることや動詞を原形にすることも忘れないで下さい。

では、疑問文とその答え方の例文です。

例文: You learned English.

(あなたは英語を学びました。)

疑問文:

Did you learn English?

(あなたは英語を学びましたか。)

このように、Didを文頭に置くだけで疑問文ができました。次は答え方です。

「はい」の場合

Yes, +主語+did.

「いいえ」の場合

No, +主語+did not ( didn't ).

すぐ上の疑問文に答えてみます。

Yes, I did. (はい、学びました。)

No, I did not ( didn't). (いいえ、学んでいません。)

現在形の疑問文と異なるのは、「Do」が「Did」になっている所です。

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